カーテン

カーテンにはいくつもの種類がありますが、まずは形から見たカーテンの種類があります。それは、レースカーテンやドレープカーテン、スタイルカーテンといったものです。レースカーテンやドレープカーテンは、どちらも両開きのカーテンですが、スタイルカーテンは両開きのものとは限りません。レースカーテンやドレープカーテン、スタイルカーテンには、生地の素材をどのようなものにするかということでもまた、種類分けができます。現在主流となっている生地の素材としては、化学繊維のポリエステルやアクリル、再生繊維のレーヨン、自然素材の綿といった4種類があります。また生地だけでなく、裾の形をどうするか、ひだをどれくらいの幅でいくつつけるかといった吊り方や飾り方にも、多くの種類があります。三つ折りタイプの裾にするか、裾にテープをつけるかということもありますし、ひだはギャザーをつけたりひだの数を多くしたり、逆にひだの数を少なくしたりするということもあります。こういったカーテンの吊り方のスタイルも重要なカーテンの種類になります。レースカーテンやドレープカーテンといった両開きのタイプでさえこのようにたくさんの種類があるわけですから、スタイルカーテンといったらさらに多くの種類があります。スタイルカーテンの種類の例としては、普通の両開きのカーテンに、ひだをギャザーにしてフリルをつけたシンプルな形のスタイルカーテンであるセンタークロスや、センタークロスでも中央の部分で左右のカーテンが大きく重なるような形にするクロスオーバー、裾をふわっとした柔らかい感じにまとめるバルーン、1枚の布を上から吊るし、真ん中の部分をちょっとつまんでリボンのような形にしてたらした、かわいらしさのあるソフト、デザインに面白さを持たせたピーコックなどがあります。スタイルカーテンともなると、窓の形や出窓かどうかなどで、窓の形をうまく生かすデザインが決まってきます。
他にもカーテンの種類分けをするものとしては、機能という面から見た種類があります。最近のカーテンには、多くの機能が持たされるようになりました。カーテンの主な機能としては、燃えにくい素材で作ることによって火事が起きたとしても燃え広がるのを防いでくれる防災カーテン、外からの光や部屋の光を全く洩らさないようにするか、それともある程度明るさを取り入れるようにするかという遮光カーテン、家庭用洗濯機でも丸洗いできるようにしたウォッシャブルカーテンなどがあります。さらにそれに加えて最近では、生地に消臭する素材を織り込んで作った脱臭カーテンやシックハウス症候群の原因ともなるホルムアルデヒドを吸収する素材を織り込んで作ったカーテンなども新たに発売されています。
そしてもう1つ、カーテンとともにたくさんの種類があるのが、タッセルです。タッセルとは、主にドレープカーテンを左右に開いたときに留めておく布地のことで、多くの場合はドレープカーテンと同じ柄、同じ生地になっていることがほとんどです。そして形も、船形タッセルと呼ばれる長方形のタッセルが多くなっています。しかしタッセルも、部屋のイメージやカーテンのイメージを決めるうえで大きな影響を与えますので、自分でどのようなタッセルにするのか選ぶこともできます。タッセルの種類としては、リボンタッセルやワイヤータッセル、ロープタッセル、チェーンタッセルなど、多数のタッセルがあります。カーテンの柄や生地、カーテンが持っている雰囲気、部屋のインテリアのコンセプトなどから考えて、カーテンにも部屋にもふさわしいタッセルを選べば、一段とおしゃれな窓の周りにすることができるでしょう。

カーテンもいいけれど、もう少しおしゃれな感じにしたいという時には、左右両開きのカーテンではなく、シェードとよばれる、カーテン生地で作ったロールカーテンのようなものを使ってみるのも一つの方法です。シェードには、最もシンプルなカーテン生地1枚だけで作ったプレーンシェードから、裾に丸みを持たせたバルーンシェード、幾重にもひだを重ねて作られたオーストリアンシェード、ピーコックの模様をあしらったピーコックシェパードなどがあります。

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